楕円面反射鏡

UV-351/UV-351-25

用途例

・LCD用露光装置
・LSI用露光装置
・ソーラーシュミレーター
・アークファーネス
・医療、工業用ファイバー光源装置
・映写機/
・分光光学装置

  • 高い集光効率
    楕円面反射鏡は、キャセノン等の光源の全光束を少なくとも80%以上集光させることができ、他の反射鏡では見られない高い集光効率を誇っています。
  • 色収差がゼロ
    反射鏡であるため色収穫がありません。また楕円面という非球面体を使用しているため、その他の各収差を非常に少なく抑えることができます。
  • 最小錯乱の選択
    楕円面反射鏡は、第一焦点(F1)と第二焦点(F2)の距離を変化させることにより、焦点における最小錯乱円を自由に選択することができます。
  • 耐熱性
    当社の反射鏡は、完全に焼鈍されて居りますが、ガラス破損がありません。また、より以上の耐熱性が要求される場合は、それに合わせ低膨張率のガラス材料を使用することが出来ます。
  • プロテクター付反射鏡
    プロテクター付反射鏡は、反射鏡の背面にA1板を曲率に合わせて密着させたものです。
    機械的強度も増し,反射鏡自体の熱伝導度を良くし、破損防止に役立たせることができます。

楕円面反射鏡

放物面反射鏡


放物面反射鏡は、一点から出た光を平行にします。平行に入射した光を一点に収束できます。
又球面波を平面波に、平面波を球面波に変えられる光学素子です。

用途例

・サーチライト
・核融合用集光鏡
・分光光学系等

放物面反射鏡

フライアレンズ

UV-M06

  • 材質:合成石英、BK7
  • レンズ形状:平凸レンズ、両凸レンズ、ドラムレンズ
  • 接着方法:フリット接着、UV接着、オプティカルコンタクト

フライアレンズ

ソーラーシュミレーター用フライアイレンズ

現在、注目を集めております太陽光エネルギー(太陽電池)の研究開発・製造・検査工程においてソーラーシュミレーター (疑似太陽光源)が必要です。太陽電池の発電特性の測定・評価を行う光源がソーラーシュミレーターです。
その光源ユニットには光を均一にする為の素子(インテグレーターレンズ)が使われております。
弊社では各々光源の仕様に対応したフライアイレンズ(インテグレーターレンズ)を製造・供給しております。

高輝度ハロゲン光源装置

UV-M06

  • Siウェハーやガラス表面のキズ検査用の照明光源で 400,000Lux(30Φにて)以上の照明をあてることにより 微細なキズを観察することのできる光源装置です。
  • 1. 試料表面を400,000Lx以上に照明することが出来ます。
  • 2.光源にはハロゲンランプを使用しているため色温度は高く、照度ムラを少なく、非常に安定したシャープな  照明となっています。
  • 3. コールドミラーの使用により熱の影響が従来のアルミミラーの1/3と極端に少なくなっています。
  • 4. 二段切替機構により、高照度観察、低照度観察をワンタッチにて行うことが出来ます。
    YP-150I・・・・照度範囲:30mmφ
    YP-250I・・・・照度範囲:60mmφ
    (YP-250Iは、プロペラファン型とダクトファン型を選ぶことが出来ます。)

仕様

YP-150I YP-250I
ランプ ハウス部 照射径 30mmφ 60mmφ
照度 400,000Lx以上
照射距離 140mm 220mm
使用ランプ ダイクロイックミラー付ランプ
ランプ型名 JCR15V150W(ウシオ) ELC24V250W(オスラム)
ランプ寿命 35~50時間
色温度 3,400K°
色調 白色
環境温度 0~40℃
冷却方式 強制ファン冷却
接続 12φ据付用シャフト付き 20φ据付用シャフト付き
寸法 100(W)×245(H)×116(D)mm 120(W)×388(H)×130(D)mm
重量 約1.7 ㎏ 約2.7 ㎏
電源部 電源 AC100V 50/60Hz AC100V(200V) 50/60Hz
消費電力 約200W 約350W
点灯方式 交流点灯型 直流点灯型
光量調整 電圧調整式
総合変動率 1%MAX(対入力、ドリフト、温度変動)
環境温度 0~40℃
冷却方式 自然冷却 強制ファン冷却
寸法 140(W)×94(H)×185(D)mm 135(W)×72(H)×260(D)mm
重量 約2.4 ㎏ 約2 ㎏
その他 入力コード:2.0m
出力コード:2.5m
フットスイッチ
コード長さ:3.0m
入力コード:2.0m
出力コード:2.0m
(ソフトスタート回路内臓)
(過電流保護回路内臓)
(デジタルメーター付き)